1歳の時から、絵カードを使い、息子との対話をはじめ、13歳の現在、言葉のみで会話できるほどに成長しました。絵カードを小さいときから常に使い、会話することの楽しさを彼自身が感じ、学んでくれたからだと思います。
自閉の方、先生、お友達、家族の方々にも、ぜひこの楽しさを体験していただきたいと思っていたのですが、日本では、常に持ち歩ける絵カードが、アメリカのようには普及していません。そこで、携帯電話で使える「モバイル絵カード」を作りました。
私たちは、皆さんの協力を得て、自閉症をはじめ、さまざまな障害を持つ子供達を応援していきたいと考えています。ぜひモバイル絵カードを試し、感想をお聞かせください。